ゆかいで素敵な起業家仲間たち

顧問デザイナーという存在

こんにちは。上杉惠理子です。

いつでも相談できるよう契約したプロフェッショナルを「顧問なんちゃら」って言いますよね。

顧問弁護士、顧問税理士、とか。

これからの時代、顧問デザイナーを抱える企業が増えていくだろうというお話を先日聞きました。

そう言われてみれば。

私たちの身の回り、あらゆるものがデザインされてできている。

お菓子のパッケージ、マグカップ、カーテン地の織り方、姿見鏡の大きさや枠の色や太さ、スマホアプリのアイコンや並び方…今、この場で見えるものだけでも、みんなデザインされている。

機能性よりもデザインで選ばれることも増えている。

しかも、デザインにこだわることで、言葉を使わなくても、たくさんのことを人に伝えることができる。

無印良品は、ロゴを隠しても、これは無印の商品だとわかるものが多い。

スタバも、スタバらしい空間作りが出来上がっている。

大手だけでなくて。

フリーランスでも、デザインをしないといけないシーンって結構あります。

SNSのカバー写真、ロゴ、名刺、パワポのフォーマット、無料電子書籍の表紙や告知バナー、イベントの告知バナー…

自分でできる人もいるだろうけれど、私はこの点で全く才能がなくて。。

私はデザインにかかる全てを、この人にお任せしています。

あややこと、石田彩さん。

私が主宰する和創塾の卒業生で、秘書として手伝ってくれるようになって、今はシェアメイトになっていて笑 なんなんでしょうねぇこの濃い関係。。笑

そしてデザイナーとして、私の名刺、FacebookやHPの花いっぱいのカバー画像、和創塾のロゴ、omoitoのロゴ、出版したときは本のチラシやDM、ほんっと一切を作ってくれています。

なんでまるっとお任せしているかというと。

付き合いが濃くて長く、これまでに何十時間も話してきたので、私の目指すところや世界観、テーマカラーとかわかってくれている。

なので、ちょっとお願いするだけで、的を得たものを作ってくれちゃう。私が自分では絶対できないレベルのものを。

デザインって「HPのトップ画像をつくって」とただ頼むだけでは、ハマるものって全然出来上がらないんです。

せっかくお金払ってデザイナーさんに作ってもらったのに、なんか違うんだよなぁ… もっと素敵になると思ったのになぁ…ということが、結構起こる。

それもそのはずで、ロゴひとつ、画像ひとつでも、デザインをお願いするときはほんとはものすごくヒアリングが必要。

「カッコよくして」といっても、いろんな「カッコよさ」があるじゃない?

「女性向けにして」といっても、雑誌VERYを読む女性なのか、リンネルを読む女性なのかで、全然違う見た目になるよね。

毎回違うデザイナーさんにお願いしたら、ヒアリングだけでお互い大変!!だから顧問デザイナー、という考え方が出てくる。

あややは、ヒアリングも上手だし、表面上の言葉を拾うだけでなく、クライアントその人をデザインする。

直接やりとりできて、しかもこうして長く深く付き合えるデザイナーさんが近くにいてくれるのは、本当に本当にありがたいことです。

私にとって あややは間違いなく、顧問デザイナーです。

そんな石田彩さんが、やっと!ついに!HPをオープンしたのだ!!おめでと〜♪

デザイナー石田彩 HP
https://ishidaaya.com/

パソコン上の画像とかもできるけれど、紙ものが特に好きらしくて。

名刺、お菓子などのパッケージ、シールなどが得意だそうな。

そんなにガツガツ仕事をしない人なので、忙しいと断ってくる人です笑

気になる方は早めにコンタクトしてみて♪

それではまた!

上杉惠理子