徒然日記 〜日々出会う本や映画〜

ケニアの手作りカゴで脱プラ生活へ/ORIKAGOとの出会い

こんにちは。上杉惠理子です。

先日、行ってきました♪

カゴを買いに♪

出会いは偶然。

数日前に新宿の小田急百貨店内でのPOP UPショップの前を、たまたま通りかかり、カラフルなカゴの量に圧倒されました!!!

お店の名前は、ORIKAGO。

このカゴたちはみんな、東アフリカ ケニアで手作業で作られたサイザルのカゴです。

サイザルは東アフリカで自生する植物で、裂いて撚りをかけて編めばとても丈夫なカゴやロープができ、彼の地で昔から生活に使われています。

私はケニアにも行ったことがあるので、サイザルのことは知っていました。

ですが現地のお土産で見るサイザルのバッグは「ザ・お土産」なデザインで日本で使うのはイマイチ。またざらざらしていて持ち歩くのはちょっと…と思っていました。

私がこのORIKAGOさんがすごいと思った点は、ファッションのバッグだけでなく

お家で使う、実用的な収納カゴとしてサイザルを提案しているところ。

丈夫で耐久性もあるのに、折って高さを変えることもできる。

一部に霧吹きをかけて形を整えれば、四角やハート型に形を変えることもできる。

使わない時は潰してしまえるので場所も取らない。

植物の温もりがあり、通気性も高い。

こんなふうに実は機能的にもメリットがいっぱい!

衣服を入れたり、果物を入れたり、植木鉢を入れたり、ボトルを入れたり、雑誌を入れたり…なんでも入れておける。

サイトやパンフに写真もたくさんあって、使用イメージがつきやすかった。

プラスチックケースではなく、自然素材のカゴを使いませんか?

という提案が、SDGsを目指す現代にとても合っていると思います。

プラスチックをできるだけ使いたくない、きもののように自然素材に囲まれていたい私にはとても嬉しい^^

色も単色から、マーブル、ツートン、チェック…とさまざま。

サイズ展開もSS、S、M、L、楕円形、バッグ…とさまざま。

すんごい迷いますけど…楽しい!!笑

ゆっくりじっくり悩んで…このコたちをお迎えしました^^ 

ひとつはゴミ箱カバーにして、ひとつは帯枕や半幅帯など着付けグッズを入れてみました。いい感じ!

ORIKAGOは日本の青年海外協力隊出身の方が立ち上げた、ケニアの農村の女性たちの仕事をつくるソーシャルビジネスだそうです。

理念も素晴らしいし、何よりもプロダクツそのものが私は好き。

とても応援したいな〜と思っています。

私の部屋にあと3つくらいカゴが欲しい笑

上杉惠理子